教員研修会

大震災の経験と教訓をもとにした気仙沼市の減災教育を学ぶ。

助成校の先生方が宮城県気仙沼市を訪問。
東日本大震災の経験や教訓を踏まえて先進的な減災教育を実践している気仙沼市での研修を通して、減災教育の基礎講座から、この機会でしか学べない被災地の経験や教育実践視察などを学びます。
同市の教育関係者などから直接学ぶ特別プログラムです。

平成28年 参加者:15府県21校の教員 28名
日 程:平成28年9月19日(月・祝)、20日(火)、21日(水)
場 所:宮城県気仙沼市、岩手県一関市

平成27年 参加者:19道府県21校の教員35名
日 程:平成27年9月13日(日)、14日(月)、15日(火)
場 所:宮城県気仙沼市、岩手県一関市

平成26年 参加者:14都府県20校の教員30名
日 程:平成26年9月15日(月・祝)・16日(火)・17日(水)
場 所:(宮城県気仙沼市、岩手県一関市)

基礎講座:減災教育の考え方やカリキュラムを学ぶ

授業視察

子どもたちから学ぶ:生徒主体の減災活動とは?

学校施設を視察

被災地区を前に

減災教育で重要なことを多角的に学ぶ

ワークショップ ~自校の教育に活かすために~

■研修に参加した先生からのメッセージ