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月1・いいことプログラム

日々の学用品購入をためらう子ども、進学を躊躇する子どもたちがまだまだたくさんいます。あなたの募金で、「子どもの学び」を応援してください。

被災地は少しずつ復興に向けて歩みだしています。
しかし、被災した方たちの中には家や職場を失った方が大勢います。

現在は、失業保険等でなんとか暮らしをつないでいる方々も、今後の暮らしには強い不安を感じています。
子どもを持つ被災地の親御さんたちはこう言います。「子どもには、学費の心配だけはさせたくない」と。
震災の影響で、経済的な理由で就学が困難になった子どもたちは、7万3千人以上と推測され、また小学生と中学生に限定した場合は、約4万人にのぼるといわれています。

日本ユネスコ協会連盟では、「ユネスコ協会就学支援 奨学金」を開始しました。被災地の子どもたちが、希望をもって明日へと歩んでいくために、みなさまのご協力をお願い致します。

毎月定期的にご支援いただくことで、被災地の子どもたちへの奨学金が継続できます。

子どもたちは夢に向かって、頑張っています

震災後は、考えられないほど、大きく環境が変わってしまい、大人も子どもも、我慢、我慢が続いています。先のことを考えると、日に日に不安が大きくなりますが、ユネスコさんからの奨学金は、本当にありがたいものでした。(中学1年生の子どもをもつお母さん)
自宅が津波で流され、3部屋のアパートに家族6人で住んでいます。ずっと女手ひとつで僕たち兄弟を育ててくれ、震災後もがんばり続けるお母さんのために、建築士になって家を建ててあげたい。それが僕の夢です。ユネスコ協会就学支援奨学金の支援を受けて、4月から専門の高校に進みます。(宮城県石巻市中学校3年生男の子)

※一人でも多くの子どもたちが『ユネスコ協会就学支援 奨学金』を受給できるといいとの願いから、取材を承諾してくださいました。

奨学生のお母さんたちからお礼メッセージが届いてます

より多くの子どもたちに奨学金を

復旧が進まず、気仙沼はいま経済的にどん底です。この街全体の家庭が困っている。いくら学校で元気出していこうといっても、家庭が元気じゃないと子どもたちの本当の元気は出ません。いかにして親の負担を減らしてあげるか、それを考えていきたい。
就学支援奨学金はありがたいけれど、選にもれた人たちも同様に困っています。そういう人たちにも支援の手を差し伸べていただけますよう、よろしくお願いします。

(宮城県気仙沼市中学校校長)

教育委員会からのメッセージ

東日本大震災による遺児・孤児に対する奨学金は、子どもたちの教育に明るい希望をもたらしてくれました。しかし、生活の困窮により奨学金を必要とする児童・生徒も非常に多いのが被災地の実状です。被災家庭のすべての児童・生徒へ、奨学金での支援がいきわたるよう願っています。

公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-3-1 朝日生命恵比寿ビル12階

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