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未来遺産運動

第6回プロジェクト未来遺産

2014年12月、第6回「プロジェクト未来遺産」として、下記の3プロジェクトを登録することが決定いたしました。今回のプロジェクト未来遺産には21のプロジェクトからの応募がありました。
2015年1月から3月にかけて「プロジェクト未来遺産」登録地域で盛大に登録証書伝達式が行われました。未来遺産運動に関しては、当連盟ホームページ内未来遺産運動ブログ等で紹介してまいります。

プロジェクト一覧

① 首都圏の大規模緑地・見沼たんぼを100年後の子ども達に残す

団体名:未来遺産・見沼たんぼプロジェクト推進委員会

埼玉県川口市からさいたま市の市街地の東側に広がる1,260ヘクタールの田園地域と、その周辺に広がる大規模な田園緑地。この地域を対象に、17もの市民団体と3つの教育機関との連携によって、地域の共有財産として「見沼たんぼ」の保全・活用・創造活動、農業体験学習活動、歴史文化の継承活動を行っている。

② 「雑司が谷がやがや」プロジェクト~歴史と文化のまちづくり

団体名:雑司が谷・歴史と文化のまちづくり懇談会

東京のターミナル駅・池袋のすぐ近くに位置し、雑司が谷霊園、法明寺、鬼子母神などの伝統的な文化・自然が残っている。伝統行事である「鬼子母神・御会式」の伝承、「雑司が谷案内処」の設置・運営、伝統工芸品「すすきみみずく」の制作ワークショップ等、地域住民が主体となって、自治体や学校との強い連携のもと、雑司が谷の自然・文化を継承し、まちづくりを推進している。

③ 被爆樹木が世界に伝える未来へのメッセージ「平和・希望・共生」

団体名:グリーン・レガシー・ヒロシマ・イニシアティブ

原爆が投下された爆心地から半径約2キロメートル以内に残る約170本の被爆樹木を守り、その種・苗を世界中で育てる活動を通してヒロシマの平和・希望・共生のメッセージを発信している。長い間草木も育たないと考えられた状況下で、原爆投下からわずか数か月後に見られた草木の新しい芽吹きは人々を強く勇気づけた。日本国内のみならず、アフガニスタンなどの紛争国を含む20か国以上で2世の苗木が育成されており、平和・希望のシンボルとして大切に育てられている。

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