公益社団法人日本ユネスコ協会連盟 MUFG 三菱東京UFJ銀行 MUFG 三菱UFJファイナンシャル・グループ
参加校募集! ユネスコスクール ESDアシストプロジェクト 2017年度ユネスコスクールESDアシストプロジェクト (第9期)募集を開始いたします。 たくさんの応募をお待ちしております。 ユネスコスクール ESDアシストプロジェクトとは? 日本ユネスコ協会連盟と三菱東京UFJ銀行・三菱UFJフィナンシャル・ グループがESD を実践するユネスコスクール加盟校を対象
助成の対象 国内のユネスコスクール加盟校(幼稚園、小・中・高等学校、大学)100校程度 助成金額 1校あたりの上限 10万円 助成の対象分野 ESDを実践するうえで必要な教材等の購入資金  ※第7期、第8期の2年連続で助成を受けられた学校は対象外です。 ※助成校・助成金額は、申請書をもとに選考委員による助成審査を行 ESDアシストプロジェクト活用例
ESDアシストプロジェクトの流れ 申請書の提出 申請書受付期間:2017年11月27日(月)〜2018年1月31日(水) 応募要項および申請書ダウンロード 所定の申請書と応募書類を同封の上、日本ユネスコ協会連盟までご郵送ください。 送付先 150−0013東京都渋谷区恵比寿1-3- 審査会 2018年3月初旬(予定)申請書をもとに助成校・助成金額の審査を選考委員により行います。 助成決定連絡 2018年3月中旬に助成金の交付を助成決定連絡書にてお知らせいたします。 助成金の交付 ご提出いただく助成金口座指定書で指定された口座に助成金を2018年3月下旬に 振り込ませていただきます。入金口座は学校名義の口座を指定してください。 報告書の提出 事業終了後、所定の報告書(領収書添付必須)を1か月以内に提出してください。 最終提出期限:2019年3月15日(金) また、児童・生徒のアンケートや感想などございましたら、併せてご提出ください。 報告書フォーマットダウンロード 2016年度(第8期)助成
ESDとは? ESDとは「Education for Sustainable Development」の略で 「持続可能な開発のための教育」 ESDの概念図 ESDと学校教育 しかし、ESDは全く新しい教育ではなく、これまでに行われている教育がすでにESD の一部 となっています。各教科や総合的な学習
ESDアシストプロジェクト活用例 学校のESDの実践形態はさまざまで、クラブ活動や委員会で実践したり、総合的な学習の時間や 教科学習を活用したり、全校をあげての 多摩市立東愛宕中学校 (第5回ユネスコスクールESD大賞受賞校) 養蜂体験から広がるESD学習 「人と人」「人と社会」「人と自然」 つながりを軸に、養蜂体験を通じて 環境変化や生物多様性を学んでいる。 環境教育 養蜂家や専門家からミツバチの飛行経路やその生態を学ぶとともに、世界規模で発生して いるミツバチの減少による農作物の深刻な影響に 生産と消費体験学習 採蜜体験を通して生産に携わり、農薬や化学肥料が一般化する中での有機栽培の事例を学び、 採蜜されたはちみつを瓶詰して、地域の行事 国際理解学習 海外のユネスコスクールとWEB会議で環境問題や気候変動について意見交換を行った。
名古屋市立名東高等学校 助成金利用金額 約7万円 (英語ボランティアガイド指導者謝金、日本文化を紹介するための消耗品購入代) ESD学習キーワード:国際理解学習、地域遺産学習 名古屋の魅力を世界へ発信〜名古屋おもてなし大作戦〜 名古屋城で外国人観光客に対して、歴史や文化を英語で紹介するボランティア通訳ガイドを行う。 NPO法人AGGN(愛知善意ガイドネ 国際理解教育 校内にある外国語研究部や、国際英語科コースに向けて英語の実践練習の場とした。日本文化に関する「武士」 や「幕府」などの単語も学 地域遺産学習 名古屋最大の観光地、名古屋城を英語でガイドするために、地域遺産名古屋城についての知識が深まった。 地域に名所があっても、英語表 日本ユネスコ協会連盟は持続可能な開発のための 教育を推進する学校を応援しています! 皆さまからのご応募お待ちしております。 申請書受付期間:2017年11月27日(月)〜2018年1月31日(水)消印有効