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教育現場の皆様

寺子屋リーフレット制作プロジェクト

プロジェクトの概要

寺子屋リーフレット制作プロジェクトとは

日本国内の小・中・高校を対象に子どもたちが世界に目を向け、自分自身で考え、そして自発的に行動することを目的に、コンピュータのソフトを利用してリーフレットを制作する過程を通じ、「ユネスコ世界寺子屋運動」を学び、運動を支援するプロジェクトです。

主催:公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟

共催:D-project

共催:(株)教育新聞社

ユネスコ世界寺子屋運動とは

世界には、働かなければならなかったり学校が近くになかったりして、学校に行けない子どもが約5800万人います。また学校へ行けず大人になり、文字の読み書きができない人が約7億8100万人もいます。「世界寺子屋運動」は、このような子どもたちや大人が「学びの場=寺子屋」で読み書きや算数を学べるように、教育の機会を提供する運動です。

詳しくはこちら

プロジェクトの目的

ユネスコ世界寺子屋運動への支援を通して出会った人やものと関わりを持つ中で、情報教育国際理解平和教育人権教育などを推進し、総合的な学習の時間がめざす、自ら学び自ら考える力など全人格的な生きる力の育成を図ります。
また、世界寺子屋運動をより多くの皆さんに理解してもらうための効果的なリーフレットの語句やデザインを考え、より分かりやすく印象的に伝える方法を学び、情報活用能力を育成します。

対象

全国の小学校・中学校・高等学校 (参加形態はクラス単位、学年単位、クラブ活動単位など自由。)

授業時間数

  • ※各校のカリキュラムに応じて柔軟に進めてください。
  • 年間5~10時間程度(目安)
  • 「世界寺子屋運動」の調べ学習:2~3時間程度
  • リーフレット制作学習:3~5時間程度
  • 書きそんじハガキ回収などの支援活動:0~2時間程度

学習のねらいと身につける力

学習のねらい(必要授業時間数:年間5~10時間程度(目安))

1.調べ学習(2~3時間)【必須】

世界には学校に行きたくても行けない人びとがいる現実を学び、地球規模の課題に対して、切実感や使命感を持って取り組みます。そして、改めて自分たちの生活を振り返りながら自分にできることは何かを考えます。

2.リーフレット制作(3~5時間)【必須】

自分が伝えたいことは何なのか、誰に伝えたいのか、何の為に制作するのか、伝える相手や目的を常に意識し、考えながら自分なりの発想や工夫をして、1枚のリーフレットに思いを託します。

3.支援活動(0~2時間)【任意】

実際に制作したリーフレットを活用して、書きそんじハガキ回収活動や募金活動を行います。制作したリーフレットが実際に誰かのそして何かの役に立つと実感し、自分たちの活動と実社会とのつながりを意識しながら取り組みます。このやりがいのある活動を通して、児童・生徒の自己実現や自己変革が促されます。

身につける力

UNESCOや日本ユネスコ協会連盟の活動、識字問題について知る 読解力、情報活用能力 リーフレット制作と相互評価 表現力、デジタルデザインカ相手意識を持ったコミュニケーションカ ゲストティーチャーや他校との交流学習 プレゼンテーション能力 書きそんじハガキ回収活動 社会に働きかける力

年間の流れ

学校ごとの年間計画にあわせて柔軟に進めることができます。

年間の流れ 説明図

参加校リスト

公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-3-1 朝日生命恵比寿ビル12階

アクセスマップ
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