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世界寺子屋運動

一杯のスプーン

寺子屋プロジェクトの実施地域で、保健・衛生教育の実施や食糧、医療品の支援を行っています。

JIFFカブール病院(アフガニスタン)は、子どもたちへの緊急医薬品と食料支援、また国際仏教協会(ネパール)と協同で医療品と食料支援を行っています。

一杯のスプーン①
一杯のスプーン②

2010年度の活動報告

アフガニスタン

診療所の開始を待つ母親たち

6万人以上の利用者

成人や子どものための診療を行う「母と子の診療所」を利用した人は延べ6万人を超えました。

成人には、外来診療、エックス線などによる精密検査、理学療法の実施や医薬品の無料配布を行いました。

子どものための栄養補助食品を受けとる

お母さんのための保健クラスを実施

子どもや母親には、外来診療や栄養不良児への栄養補助食品の配布、予防接種を実施しました。さらに、母親向けに保健クラスを実施。母乳による子育て、予防接種、栄養のある食べものを子どもに与えることの重要性などを学びました。

ネパール

巡回診療

巡回診療を実施

12の寺子屋で2カ月に1回、巡回診療をおこない、のべ1万5018人が診療を受けました。また、妊婦には、鉄分の錠剤を提供しました。

寺子屋には救急箱セットを設置しており、5345人が切り傷や発熱のための薬や絆創膏を利用しました。さらに、栄養不良児には、栄養補助食品の無料配布を行いました。

井戸

井戸の設置

安全な飲料水を確保するため、8基の井戸を設置し、150世帯以上が日々の生活で安全な水を得られるようになりました。

公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-3-1 朝日生命恵比寿ビル12階

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