久保純子さんも一緒に皆で募金活動
2011.04.22
去る4月16日(土)、東京都目黒区の中目黒駅前にて、NPO法人目黒ユネスコ協会が「東日本大震災 子ども支援募金」の募金活動をおこないました。
今回は、「東日本大震災の被災者のために何か自分たちにできることを…」と目黒ユネスコ協会の伊藤舞さんを中心とした青年グループが企画し、同協会のジュニアクラブ地球コーラスグループ「コスモス」のメンバーの目黒区立五本木小学校(ユネスコスクール)と目黒区立東根小学校の子どもたち、中・高校生、社会人約30人が中心となり、準備して実施したものです。その話を聞いて、日本ユネスコ協会連盟 ユネスコ世界寺子屋運動広報特使 まなびゲーターの久保純子さんも自ら協力を申し出て共に募金を呼びかけてくださいました。
「こんにちは!目黒ユネスコ協会です。東日本大震災 子ども支援募金にご協力を宜しくお願いいたします!!」最初はちょっぴり恥ずかしくて小さな声だった子どもたちも、中学生・高校生を見習って、どんどん大きな声を張り上げるようになりました。
道行く人たちの中には「がんばってね」とねぎらいの言葉をかけてくださる方や場所柄多い外国人の方、多くの方々が立ち止まり協力をしてくださったことが子どもたちにとっても大きな励みとなりました。
今回いただいた募金は、被災地の子どもたちのため教育復興支援に活用されます。引き続き、皆さまからの温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。