機関誌「ユネスコ」2025年4月号を公開しました。
2025.04.02
当連盟では、昨年の1月に発生した能登半島地震の被災地へ、「災害子ども教育支援」事業を通じて奨学金などの支援を行っています。機関誌4月号では、石川県珠洲市の奨学生へのインタビューや、支援先の学校から届いたお礼のメッセージを紹介しています。
珠洲市の奨学生の方は、7カ月の避難所生活を経て、現在は仮設住宅に家族で暮らしながら、大好きな野球や英語の勉強に打ち込んでいるそうです。「震災があって大変なこともありましたが、奨学金をいただくことができ、野球を続けることができて感謝しています。奨学金は、部活動で使用する野球道具や遠征費、今力を入れている英語の資格取得の勉強のために使いたいです」と話してくれました。
保護者の方にもお話を伺っていますので、ぜひ本誌をご覧ください。
そのほか、「プロジェクト未来遺産2024」登録決定や、世界寺子屋運動、U-Smileプログラムなどの最新の活動実績について報告しています。
【目次】
P.1 特集: 東北から日本全国へ。国内の自然災害に伴う子ども支援
P.3 活動報告
●2024年度第11回アクサ ユネスコ協会減災教育プログラム
●未来遺産運動「プロジェクト未来遺産2024」登録決定
●世界寺子屋運動
●U-Smileプログラム
●ユネスコスクールSDGsアシストプロジェクト
●寺子屋リーフレット制作プロジェクト
P.10 TOPICS
●維持会員企業懇談会報告
P.11 お知らせ
●新規加入会員のご紹介
●理事会・評議員会報告
●日本ユネスコ国内委員会関連